ソーシャルゲームの恐ろしさ

  • 2019年4月5日
  • 2019年6月30日
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こんにちは!まな太郎(@manataro_blog)です。

今回は、ついついやってしまう

ソーシャルゲームの恐ろしさについて書きたいと思います。

3つのポイント

1. ついついやってしまうのはなぜ?

2. どのくらいの時間を使っているのか?

3.課金というさらに恐ろしい仕組み

ついついやってしまうのはなぜ?

スキマ時間になんとなくやってしまう

ソーシャルゲーム。

ちか
わたしも、気づいたらやっていることあるわ。
まな太郎
よく電車でやっている人をみるにゃね。

では、なぜ、なんとなくやってしまうのか?

それは、楽しいから

ソーシャルゲームに限らずに、

これはゲームという名がつく、すべてのものに当てはまる。

・強い敵を倒した時の達成感。

・継続することによって得られるボーナス。

・相手と競い合う楽しさ。

どれをとっても、

ソーシャルゲームをやるための

モチベーションとなる。

本当にスキマ時間に少しやるだけであれば

私は別に構わないと思っているが、

ソーシャルゲームの恐ろしさは、

それが日常生活に影響する場合である。

あなたが毎日、ログインボーナスを受け取っていて

それが普通だと思っているなら

それが実は普通ではないのだと私は言いたい。

そうはいっても、私自身も数ヶ月前までは

ソーシャルゲームを5,6年間続けていた身である。

では、なぜ、ソーシャルゲームをやめようと思ったのか

実際にやめてみて、どうなったのか。

私が、ソーシャルゲームをやめようと思ったきっかけは

「何か新しいことを始めたいと思ったから。」

である。

ちか
それだけなら、
やめることないじゃない。
まな太郎
何かをやるには、
何かをやめなければならないのにゃ。

それで、時間を確保するためには

まず、無駄だと思えることをやめようと考えた。

結果、ソーシャルゲームをやめることが

まず最初に思いついたのだ。

しかし、やめるときは、ためらいがあった。

それまで毎日のように生活を共にしてきた相棒を

手放すわけである。

何度も、

「やっぱり、消さなくていいかな…」

と、悩み続けた。

それでも、苦渋の決断で思い切ってやめてみた。

するとどうなるか?

とてつもない喪失感に襲われた。

「私が今までずっとやってきたのは、何のためだったのか。」

「これが本当に正しかったのか?」

テレビやインターネットで、自分がやっていた

ソーシャルゲームのCMが流れて、

「祭り開催中!」

「新キャラ登場!」

とか、やっているのをみて

「うわー!やめなきゃよかった…」

と後悔の念に苛まれた。

ちか
ほら、やっぱり
やめなきゃよかったじゃない。
まな太郎
この時は、本当に辛かったにゃ。

だが、ここで、あなたにも考えて欲しい。

ソーシャルゲームをやめるときは

誰しもが、この感情になるのだ。

続ければ、続けただけ。

本気でやれば、本気でやった分だけ。

この想いは強くなる。

だからこそ、早くやめたほうがいいぞ

私は言いたいのである。

ちなみにやめた直後は、後悔の念があったが、

今では本当にやめてよかったと思っている。

毎日、ログインを気にしなくて済むし。

使える時間を増やすことができた。

次は、具体的にどのくらいの時間を

ソーシャルゲームにかけているのか

について解説しよう。

どのくらいの時間を使っているのか?

では、実際にどのくらいの時間をかけているのか

考えてみる。

1日に、30分やるとしたどうか?

「30分だけ?大したことなさそう。」

そう思った君に現実を見せてあげよう。

1年間で、182.5時間。

日で考えると、約7.6日である。

ちか
意外と大したことないわね。
まな太郎
ちかちゃん、よく考えて欲しいのにゃ。

「なんだ、たったの1週間ぐらいかよ。」

って思ったかな?

よく考えてほしい。

たったの1週間ぐらいではない

1週間も、だ。

1年間のうち、1週間も休みがあったら嬉しいだろう

まさにゴールデンウィーク。

ワクワクがとまらない!

しかし、君は実はその1週間をこうやって

過ごしている。

24時間、食事、睡眠、トイレ、シャワーをせずに

ひたすら、ゲームだけを1週間、やり続ける。

貴重な1週間の休日を

時間の使い方だけで見れば、

そうやって考えることもできるのだ。

誰に頼まれているわけでもないのに

これが、1日に1時間だと冬休みになるし、

さらに1日に2時間やると、

君は、夏休みの間、約1ヶ月、

24時間ぶっ通しでゲームをやっていることになる。

ちか
やば!そんなにやっていることになるの?
まな太郎
そうだにゃ!気づかないだけだにゃ。

この事実を知って、恐ろしくなっただろうか。

次は、さらに恐ろしい真実を明かそう。

課金というさらに恐ろしい仕組み

ソーシャルゲームには課金というシステムがある。

みんなも知っているだろう。

強くなるためには

課金をするのが手っ取り早い。

だが、待ってほしい。

君は何にお金を払っているのか

考えたことはあるだろうか。

ちか
そんなの強くなるために
決まっているじゃない!
まな太郎
その気持ちはわかるにゃ。

レアアイテムのため?

楽しさのため?

相手に勝つため?

課金は決して安いものではない。

それでも、お金を出してまで、ソーシャルゲームを

やっている人たちが存在する。

「自分のお金なんだから、別にいいだろ。」

何にお金を使うのかは、個人の自由だ。

でも、一つだけ。私に言わせてほしい。

「それ全部消えるぞ。」

時間と金をつぎ込んで、本気でやったゲーム。

その他を犠牲にしてまでやったゲーム。

「何にも残らないぞ。」

これは事実だ。

ちか
まぁ、言われてみればそうよね…

「そんなことはわかっている。」

「それでも、欲しいキャラクターがいるんだよ!」

なら、もっと課金してもいいだろう。

君がお金を使ってくれることで

豊かに生活できる人たちがいるのだから。

でも、私は、

君自身が豊かになるために

お金を使ってほしい。

ちか
わたし自身のため?
まな太郎
ちかちゃんだったら、
本を買って勉強するとかだにゃ。
ちか
服とか化粧品を買えってことね!
まな太郎
それでも、良いにゃ…

今回の記事を書いている中で、

一番のポイントがこれだ。

私は、君たちに向けて、

この事実を書いているように

見えるかもしれないが、

実は、ソーシャルゲームに時間を使いすぎていた

過去の自分への戒めでもあるのだ。

お金や時間の使い方を、もう一度、考えてほしい。

まとめ

「お金や時間は、自分自身や将来の投資のために使おう。」

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