ソシャゲをやめてよかった

  • 2019年4月5日
  • 2020年2月8日
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こんにちは!

まな太郎(@manataro_blog)です。

 

突然ですが、あなたはソーシャルゲームをやっていますか?

スマホで簡単にできるソシャゲは、とっても楽しいですよね。

 

でも、本当にそれで良いのでしょうか?

 

そこで今回は、気づかないうちに、ついついやってしまう、ソーシャルゲームについて書かせていただきます。

 

はじめに(重要)

 

まず最初に申し上げますと、

わたしはソーシャルゲーム自体を否定していません。

楽しい体験や嬉しい気持ちにさせてくれるソーシャルゲームは、現代のエンターテインメントの一つだと考えています。

ただソーシャルゲームをやりすぎて、生活に支障をきたすのであれば、やめた方が良いのではないかと提案させていただいております。

これは、ソーシャルゲームに限ったことではありません。ハマりすぎて何かを犠牲にしてしまうのは自分の責任です。

これらのことを前提に記事を書かせていただきます。

 

3つのポイント

ついついやってしまうのはなぜ?

・どのくらいの時間を使っているのか?

・課金というやめられない仕組み

 

ついついやってしまうのはなぜ?

 

スキマ時間になんとなくやってしまうソーシャルゲーム。

 

ちか
わたしも、気づいたらやっていることあるわ。
まな太郎
よく電車でやっている人をみるにゃね。

では、なぜ、なんとなくやってしまうのか?

それは、楽しいからです

ソーシャルゲームだけではなく、ゲームに関連しているものに当てはまります。

 

・強い敵を倒した時の達成感。
・継続することによって得られるボーナス。
・相手と競い合う楽しさ。

 

楽しいと感じるからこそ、ソーシャルゲームをやるためのモチベーションとなるのです。

 

本当にスキマ時間に少しやるだけであれば大したもではないと思うかもしれませんが、ソーシャルゲームの恐ろしさは日常生活に影響する場合です。

 

あなたが毎日、ログインボーナスを受け取っていて、それが普通だと思っているならば、決して普通ではないと申し上げさせていただきます。

そうはいっても、私自身も数ヶ月前まではソーシャルゲームを5,6年間続けていた身です。

 

では、なぜ、ソーシャルゲームをやめようと思ったのか。

実際にやめてみて、どうなったのか。

 

私が、ソーシャルゲームをやめようと思ったきっかけは「何か新しいことを始めたいと思ったから」です。

ちか
それだけなら、
やめることないじゃない。
まな太郎
何かをやるには、
何かをやめなければならないのにゃ。

時間を確保するためには、無駄だと思えることをやめようと考えました。

結果、ソーシャルゲームをやめることを最初に思いついたのです。

 

しかし、やめるときは、ためらいがありました。

それまで毎日のように生活を共にしてきた相棒を手放すわけです。

 

何度も、「やっぱり、消さなくていいかな…」と悩み続けました。

それでも、苦渋の決断で思い切ってやめてみました。

するとどうなったか?

 

とてつもない喪失感に襲われました。

 

「私が今までずっとやってきたのは、何のためだったのか」

「これが本当に正しかったのか?」

 

テレビやインターネットで、自分がやっていたソーシャルゲームのCMが流れて、「祭り開催中!」「新キャラ登場!」というのを見る「うわー!やめなきゃよかった…」と後悔の念に苛まれました。

 

ちか
ほら、やっぱり
やめなきゃよかったじゃない。
まな太郎
この時は、本当に辛かったにゃ。

でも、ここで、あなたにも考えてほしいのです。

ソーシャルゲームをやめるときは誰しもが、この感情になるのだと。

続ければ、続けただけ。本気でやれば、本気でやった分だけ。

この想いは強くなります。

 

ちなみにやめた直後は、後悔の念がありましたが、今では、やめてよかったと思ってます。

 

毎日、ログインを気にしなくて済むうえに使える時間を増やすことができたからです。

 

次は、具体的にどのくらいの時間をソーシャルゲームに費やしているのかについて解説していきます。

 

どのくらいの時間を使っているのか?

 

では、実際にどのくらいの時間をかけているのかを考えてみましょう。

 

1日に、30分やるとしたどうでしょうか?

「30分だけ?大したことなさそう」

 

それでは、現実をご覧ください。

 

1年間で182.5時間。日単位で考えると約7.6日です。

 

ちか
意外と大したことないわね。
まな太郎
ちかちゃん、よく考えて欲しいのにゃ。

「なんだ、たったの1週間ぐらいかよ」と感じましたか?

 

よく考えてみてください。たったの1週間ぐらいではありません。

 

1週間も、です。

1年間のうち、1週間も休みがあったら嬉しいですよね。

まさにゴールデンウィーク。ワクワクがとまらない!

しかし、あなたは、その1週間を以下のように過ごしています。

 

24時間、食事、睡眠、トイレ、シャワーをせずに

ひたすら、ゲームだけを1週間、やり続ける。

 

貴重な1週間の休日を時間の使い方だけで見れば、このように考えることもできるのです。

 

誰かに頼まれているわけでもないのに…

 

1日に1時間だと冬休みになります。

さらに1日に2時間やると夏休みの間、約1ヶ月、

24時間ぶっ通しでゲームをやっていることになります。

 

ちか
やば!そんなにやっていることになるの?
まな太郎
そうだにゃ!気づかないだけだにゃ。

この事実を知って、恐ろしくなったでしょうか。

次は、さらに恐ろしい真実を明かします。

 

課金というやめられない仕組み

 

ソーシャルゲームには課金というシステムがあります。

あなたも知っているでしょう。

強くなるためには課金をするのが手っ取り早い。

でも、待ってください。

 

あなたは、何のためにお金を払っているのかを考えたことはありますか?

ちか
そんなの強くなるために
決まっているじゃない!
まな太郎
その気持ちはわかるにゃ。

レアアイテムのため?楽しさのため?相手に勝つため?

課金は決して安いものではありませんよね。

 

それでも、お金を出してまで、ソーシャルゲームをやっている人たちが存在します。

「自分のお金なんだから、別にいいだろ」

何にお金を使うのかは、個人の自由です。

 

でも、一つだけ。私に言わせてください。

 

「それ全部消えます」

 

時間と金をつぎ込んで、本気でやったゲーム。

その他を犠牲にしてまでやったゲーム。

 

「何にも残りません」

 

これは事実なのです。

ちか
まぁ、言われてみればそうよね…

「そんなことはわかっている」

「それでも、欲しいキャラクターがいるんだよ!」

ならば、もっと課金しても良いでしょう。

 

あなたがお金を使ってくれることで、

豊かに生活できる人たちがいるのですから。

 

でも、私は、あなた自身が豊かになるために

お金を使ってほしいのです。

 

ちか
わたし自身のため?
まな太郎
ちかちゃんだったら、
本を買って勉強するとかだにゃ。
ちか
服とか化粧品を買えってことね!
まな太郎
それでも、良いにゃ…

今回の記事を書いている中で、一番のポイントがこれです。

私は、あなたに向けて、この事実を書いているように見えるかもしれませんが、ソーシャルゲームに時間を使いすぎていた過去の自分への戒めでもあるのです。

お金や時間の使い方を、もう一度、考えてみてください。

 

まとめ

「お金や時間は、自分自身や将来の投資のために使おう」

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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