英語を話せないのは理由があった!?

 

こんにちは!まな太郎です。

 

突然ですが、

「あなたは英語を話せますか?」

ちか
わたしは…
まな太郎
大丈夫にゃ!ちかちゃんが話せないのは、わかっているのにゃ。
ちか
おい。

英語を話せるとかっこいいですよね!

外国の方に道を聞かれて、スマートに答えることができると周りから尊敬されそう!

でも、実際は

「ゴーストレイト!アンド、ライト!オーケー?」

みたいな英語しか私は思い浮かびません…

初めて海外に行ったときも、自分の英語力のなさに涙しました。

ではなぜ、このような結果になってしまうのか。その原因を解明し、英語が話せるようになるきっかけを作ってくれる本を紹介します。

 

難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください! [ スティーブ・ソレイシィ ]

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感想(4件)


『難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!』(スティーブ・ソレイシィ)

 

こんな人にオススメしたい!

・英語を話せるように努力してきたけどダメだった・高い教材を買って勉強したけどダメだった。

・そもそもなんで英語が話せないかわからない。

 

英語が話せないのには理由がある。

 

英語を話す練習をしないで 、英語が話せるわけがないよね

 

私たちは義務教育の中で、英語を勉強します。小学生のときに外国人の先生が教室に来て、「Hello!」という会話から始まります。

ところが、中学生、高校生になると会話よりも、読み書きが重視されるようになります。英単語をたくさん暗記して、文章の内容を理解することがテストで良い点を取ることにつながるからです。

 

ちか
ほんと、英単語覚えるのってつらい。
まな太郎
赤点回避のために仕方ないのにゃ!

 

その結果、間違った英語は使ってはいけない。英語を使うのであれば、完璧でなければならない。正しい一つの答えを求めるようになっています。

そのような感情が、英語を話すときに壁となっているのです。

ところが、正しい一つの答えというものは存在しません。相手に伝えることができれば、会話として成立するからです。

さらに、英語を勉強しているのに、英語で話すことをしていません。サッカー選手になりたいのに、ルールブックを読んでいるだけという状態です。

 

ちか
たしかに!ほとんど話していないわね。
まな太郎
それが現状なのにゃ!

 

これでは、いつまでたっても英語を話せるようにはなりません。

話す機会があったとしても、教科書の音読するくらいです。この点に関して、私も恥ずかしい経験をしたことが…

このように英語を英語っぽく話すと、笑われてしまうような環境にも問題があります。

 

オンライン英会話を利用すべし。

 

英語が話せるようになるためには 、実際に英語を話すしかないので安くて便利なオンライン英会話を利用する

 

いきなり、オンライン英会話!?めちゃめちゃハードル高くない?だって、下手な英語を話して笑われたりとか、沈黙が続いたらどうしようとか不安…

そんな気持ちになる人もいるのではないでしょうか?

 

ちか
え…それは無理!
まな太郎
たとえ、無理だとしても、話すためにはやってみるのにゃ!

 

1回数百円で、レッスンが受けられるからコスパも良い!

何よりも身近に英語を話す方がいない人は、ぜひ活用したいですよね。

外国のイケメンな先生、美人な先生と話せると思うとモチベーションも上がります。

 

ちか
イケメン!?なんか、やる気でてきた!
まな太郎
単純すぎるのにゃ…

 

それだけではありません。自分の英語が通じるかどうかを試すことができると貴重な経験になります。

オンライン英会話以外の場所で、話すときにも

「私の英語は通じるから大丈夫!」

という大きな自信を持つことができます。

 

会話はキャッチボール

 

日本でもそうだけど 、自分の要求を聞いてもらって 、人を動かすのは結局 、会話力なの 。

 

英語を話せる能力があっても、会話をしようとする意思がなければ自分の要求を受け入れてもらうことができません。

会話とは、一方的なものではなくキャッチボールとなるものです。

 

ちか
まぁ、これはわかる。
まな太郎
相手を思いやるのが大切にゃ。

 

言葉が通じないのであれば、ジェスチャーを使ったり、工夫をすることで相手を尊重するのが会話を成立させるのに必要です。

私も小さい頃は、自分の好きな話や興味があるものを伝えたくて、相手の話を聞くことができていませんでした。

そのような姿勢を改めて、話を聞いてみようとすると、知らなかったことや他の価値観、会話をする楽しさに気づくことができました。

会話をするうえで、相手を思いやることが英語も日本語も大切であるというのであれば、遠くにいると感じていた英語という存在が、もっと身近なものだと考えることができます。

 

結論

「英語を習得するには、話すことから始めるべし」

 

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