「あなたは成功したいですか?」
みなさん、こんにちは!まな太郎です。
成功するために何をすればいいのか悩んだことはありませんか?
成功といっても多くの意味があります。社会的なものなのか、金銭的なものなのか。はたまた、他の人から見ると、失敗であると思えることですら、成功なのだと胸を張っているものもあります。
つまり、成功という言葉や方法は抽象度が高い。言い換えれば、もやもやっとしていてはっきりしないものなのです。
しかし、成功する方法が知りたい!
そこで今回は、こちらの本を紹介いたします。
誰でもできるように具体的な方法を教えてくれるものとなっております。
・成功する方法が具体的に知りたい。
・マンガでわかりやすく知りたい。
・今の自分に満足していない。
負の感情を利用する
非常識な成功法則の第一歩は、「お金を儲けたい」「自分を馬鹿にしたヤツを見返してやりたい」「学歴や性別で評価に差がつくなんて、納得いかない」など、一般的には悪だとされるような感情を肯定するところから始まる。
モチベーションを上げるために、成功者に話を聞きに足を運んでも、
「世のため、人のためを最優先するのがコツかな」
と言われてしまったら、何も知らない人は、
「もっと、具体的な方法を教えてくれよ」と感じます。
一方で成功者が、どのような気持ちで行動を起こして、結果を得ることができたのかを知らなくても、モチベーションにできるものがあります。
それは、負の感情です。
一般的には、「お金を稼ぎたい」「あいつを見返したい」「理不尽に納得いかない」というようなマイナスの感情は、否定するべきだとされます。
ですが、負の感情をプラスにして成功したという話は聞きます。たとえば、幼少時代は貧乏で、毎日食べることも、やっとのことだった。その状況を変えるために努力した。
このように、自分の境遇に納得ができずに人生を切り開いたストーリーは美しいと評価されるのに対して、負の感情そのものは、なぜ否定されるのか。
理由は、結果を出していないからです。成功したことによって、恩恵を受けた人がいたり、救われた人たちがいるとモチベーションが負の感情からのものだったとしても、その人の行動は肯定されるのです。
さらに、負の感情には大きなパワーがあります。モテたいと思うことでおしゃれをし、ひとりぼっちは寂しいとわかっているから、他人との接し方について試行錯誤を繰り返して努力をします。
世間では、認められていないマイナスの感情でも、利用することで人生を豊かにすることができるのであれば、利用する価値は十分にあるのです。
目標は紙に書く
目標は、紙に書くと実現する。
目標を立てるときに、紙に書いたことはありますか?
「夏までに、〜kg痩せるぞ!」とかですね。
人間は忘れっぽい生き物です。私もテンションが上がって、大きな目標を立てても翌日には情熱が冷めて目標を立てたことすら忘れていたなんてこともありました。
そこで、役に立つのが紙に書くというものです。
なぜなら、紙に書く行為が自分を客観的にみることを可能にし、なおかつ後から見直すことでモチベーションを維持することができるからです。
客観的にみるとは、自分をより深く理解するということです。
内なる悩みを友達に相談してみたら、なんだかスッキリしたという経験はありませんか?
これは、内側にある感情を外に出すことが、絶対的な考え方(〜しないといけない等)を崩して、より良い方向へと進むきっかけになるからです。
紙に書くことは、自分をより深く理解し、目標をいつまでも忘れない環境を作り出せるのです。
お金を稼ぐことが社会貢献になる
だったら「まず、稼ごう!」しっかり稼げば、そのお金を社会に還元できる。そうやって、世の中の役に立つ方法だってある。
お金持ちは、社会貢献をしていないのか。答えは否です。お金を使わないものもありますが、お金にしかできないものがあります。
まずは、自分がお金を稼がないといけません。しかし、心の中で、お金を稼ぐことが悪いことだと思っていると、みんなのためになるのはお金だけじゃないと考えて、それ以外の方法を探すようになります。
お金を稼いだ後に、みんなのためになることをすれば良いのですが、どうしても、大切なのはお金じゃないと割り切ってしまうのです。
世のため、人のために、お金を稼ぐことは必要ではないとしてしまうとかえって自分ができることの範囲が狭くなります。
これには対処法があります。それは、お金を稼ぐことが社会貢献になるのだと実感を持つことです。自分のために稼いだお金のはずなのに、どうしてみんなのためになるのでしょうか。
たとえば、お金を持っている人ができることの一つとしてモノを消費することが挙げられます。野菜を作っている農家の方は、自分が作った野菜が売れないと、お金を手に入れられませんし、生活することが困難になります。
つまり、お金を稼ぐことによって間接的にではありますが、誰かのチカラになっているのです。
結論
「お金を稼いだ後に、世の中のために行動するのは悪ではない」