赤井はあとはなぜ話題に?はあちゃまの人気の理由を考察します!

赤井はあとはなぜ話題に?はあちゃまの人気の理由を考察します!

  • 2020年9月4日
  • 2020年9月4日
  • YouTube

 

この記事はこんな方におすすめです!

・はあちゃまの人気を理由を知りたい。
・ホロライブのことが好き。
・VTuberのトレンドが気になる。

 

ゆう
赤井はあとさんは、なぜ人気なのでしょうか?
まな太郎
ボクが考察をするのにゃ!

「はあちゃまが、なぜ話題になっているのか理由を知りたい!」という方に向けて、記事を書かせていただきます。

 

結論から申し上げますと、はあちゃまこと、赤井はあとさんの人気の理由を考察すると次のようになります。

  • 話題の人気グループに所属している。
  • 付加価値となる独自の動画を投稿している。

 

と、シンプルな結論になりましたが、はあちゃまの人気の理由をさらに具体的に知りたいですよね。

そこで今回は、はあちゃまこと、赤井はあとさんの人気を理由を考察していきます。

 

この記事で考察した内容では、客観的なデータ(関連キーワード取得ツールなど)に加えて、わたしの個人的な主張も含まれます。

 

この記事を書いている筆者について

2016年ごろにキズナアイさんの存在を知り、2017年のVTuber四天王の誕生を見て、2018年からはホロライブなどのグループで活動をするVTuberについて興味・関心を持っています。

VTuberに関するお仕事をしているわけではありませんが、なぜVTuberが人気になっているのかを考察するのが好きなので、記事を書かせていただいております。

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はあちゃまに抱く印象はどこから来ている?

はあちゃあへの印象は投稿される動画から生まれている

はあちゃまに対して抱く印象は、投稿される動画に理由があると思われます。

はあちゃまこと、赤井はあとさんは、他のVTuberがされるようなゲーム系や企画系の動画も投稿されています。

ですが、他のVTuberでは投稿していないようなジャンルの動画も視聴者に提供しています。

では、具体的に、はあちゃまは、どのように思われているのでしょうか?

客観的な意見を取り入れるために1つの事例を伝えさせていただきます。

関連キーワード取得ツールを使用してみた

わたしは、ブロガーとして記事を書く前に、関連キーワードを取得するためのツールを使って、キーワードを考えます。

理由は、関連したキーワードを知ることで、より読者の方のためになる記事を作成できるからです。

実際に調べてみると、「赤井はあと」というキーワードの後に、「頭がおかしい」や「足が臭い」などのキーワードが出てくるのがわかります。

他にも次のような、気になるキーワードが…

  • 事故
  • 暴走
  • 炎上
  • 芸人
  • 狂気
  • 狂人
  • 黒歴史
  • 壊れた
  • 路線変更
  • やべーやつ
  • やらかし

 

もちろん、次のような「普通」とも考えられるキーワードも存在しています。

  • オーストラリア
  • 一人旅
  • 英語
  • 可愛い
  • オリジナル曲
  • 料理

このように、実際に関連するキーワードを調べてみるだけでも、はあちゃまについて、「オーストラリア」や「可愛い」などの意見がある一方で、「狂人」や「やらかし」などの意見があると判明しました。

次は、はあちゃまが話題になる理由について考察します。

はあちゃまが話題になる理由とは?

初見では理解をするのが難しい動画

はあちゃまが話題になる理由の1つが、理解をするのが難しい動画を投稿することだと考えられます。

概要欄を見てみると、MMD制作において、協力をされた方々が表示されています。

こちらの動画は、ある動画の企画で紹介されたものです。

何も知らない第三者の人の視点からだと、ただ理解ができない動画が投稿されているように思えますが、実際には、ファンの方などの協力により、こういった動画が作られているのですね。

つまり、はあちゃまはファンとの関わりが強いVTuberであると考えられます。

はあちゃまを知らない方にとっては、インパクトを受ける動画となり、「何なんだろう、このVTuberは?」と、強い印象として記憶に残ることでしょう。

初見では理解をするのが難しいというのは、ファンの方だけとの共通の経験があると言い換えられます。

ファンの方々の視点に立ってみると、「この動画は、あの時の企画に関係している」とわかるので、しっかりと意味を持った動画になっているのですね。

ファンとの深い交流

VTuberがファンとの交流をする方法は、かなり限られてきます。なぜなら、顔出しをしないという制限があると、リアルな場所で出会うのが困難だからです。

だからこそ、動画やSNSなどのバーチャルな空間での交流がメインになるとされています。

たとえば、動画を配信しているときに、視聴者がコメントをして、それにVTuberが返答をしたり、ツイッターなどのSNSで、返信をしたりします。

ですが、はあちゃまの場合は、それ以外にも、動画の企画で視聴者からの作品を募集をして、ファンとの交流を深めています。

視聴者の立場で考えると、好きなVTuberの動画で自分のモノが紹介されるのは嬉しいですよね。

これは、VTuberとファンとの関係に限らない感情であると思われます。

たとえば、自分の書いた絵が表彰されたり、友だちから歌がうまいと褒められたりと、自分の作ったモノが相手に見てもらえる嬉しさを、誰しも1度は経験されたことがあるでしょう。

ですので、その感情をかき立てる、はあちゃまの視聴者参加型の企画こそ、はあちゃまとファンとの関係を深める理由であると言えます。

また、投稿されている動画に関しても、視聴回数に対する高評価の割合が多いのがわかります。

実際に、視聴回数が数万回再生でも数万の高評価がついており、低評価が100個に到達していない動画も。

ここで注目しておきたいのは、知名度と人気は異なるということです。

  • 3万人に動画が視聴されて、1万人から高評価をもらう。
  • 100万人に動画が視聴されて、1万人から高評価をもらう。

たとえば、このような結果になると、高評価がされた数は同じでも、内容に違いが見られます。

なぜなら、両者を比較すると、3万人の中から1万人の高評価の方が、より質の高い、濃いファンがサポートしていると言えるからです。

もしここで、知名度(視聴回数)に対する高評価の割合を人気(ファン)とすれば、前者が33.3% 、後者が1%となるので、およそ30倍もの差があります。

実写動画を投稿する

はあちゃまは、「お料理動画」や「ぼっち旅」などの実写での動画も投稿しています。

通常であれば、VTuberと実写の動画は相性がいいとは言えません。

なぜなら、バーチャルな存在であるVtuberが、いきなり現実世界で何かを表現するのが簡単ではないからです。

もちろん、現実世界とバーチャルな身体を組み合わせて、自然な動画を投稿されているVtuberもいます。

普段から見ている世界に近い光景に、VTuberがいると、なんだかワクワクする方もいるでしょう。

しかし、はあちゃまの場合は、はあちゃま本人が動画に登場することはなく、あくまで一人称の視点で、実写の動画が作られています。

はあちゃまクッキングとされている料理動画は、かなりインパクトが強い内容になっています。

この料理動画では、料理の動画にあわせてはあちゃまが解説をするかたちがとられています。

正直に言えば、料理をするために動画を視聴をする方は少ないかと思われます。

本来であれば、料理動画を投稿するスタイルでは、失敗をしたものを投稿しない方もいるでしょう。

しかし、はあちゃまは、失敗かと思われる動画でもガンガン投稿しています。

失敗ではなく、もはや成功なのではないかと思ってしまうほどの内容です。

このVTuberと独特な料理動画といった組み合わせが、人々をひきつけているのではないでしょうか。

はあちゃま本人はどう感じているのか?

それでは、はあちゃあ本人は、活動についてどう感じているのでしょうか。

こちらの動画には、はあちゃま本人による活動についての考え方がわかるところがあります。

短編の動画について

あれ、やりすぎるとホントあたまおかしい人だと思われる…

とされていて、学校でのオンライン授業の休み時間に、何かできないかと考案された動画だとしています。

視聴者参加型の動画について

ゲーム実況ばっかりだから、違うのに特化した人がいてもいいんじゃないかなと思ったんだけど、毎日継続するにはあまりにネタ切れがひでぇと思って…

とされています。たしかに、VTuberでは、ゲーム実況をするのが定番です。それに加えて、違うことに特化した動画を投稿するのは、他との差別化につながります。

ゲーム実況をするVtuberでは競合と差をつけるのが難しいので、他のVTuberがやらないことに挑戦をするという工夫がされていると考えられます。

実写の旅動画について

ぼっち旅はマジで、負担がすごい。

とされています。土日をかけて撮影と編集をする作業があり、負担が大きいとしています。

YouTuberの方は、動画を撮影して編集する作業に長い時間をかけるため、かなりの重労働とされています。

実写の動画を投稿するにあたっては、VTuberの場合でもその点は変わらないということですね。

さらに、VTuberは、実写の動画を編集するに加えて、配信もしないといけません。

「VTuber」×「差別化」は最強

「VTuber」×「差別化」が最強である理由

「VTuber」×「差別化」は、最強の組み合わせだと思われます。

なぜなら、VTuberという存在だけでも希少性が高いにもかかわらず、さらに差別化をすると、ターゲット層により深くささるからです。

たとえば、はあちゃまの場合では、ゲーム実況や歌ってみた系、雑談、コラボなどの配信にプラスして、ファンとの交流を深める独自の企画を実施して、より濃いファンを獲得していると考えられます。

では、VTuberの誰しもがこのような差別化の戦略をとるのがいいと言えば、そうではありません。

理由は、2017年ごろからのVTuberブームの流れが変化しているからです。

2020年に活躍されているVTuberのなかでも、特にグループで活動をしているVTuberがトレンドだと感じます。

VTuberはトレンドの変化が激しい

あなたが思い浮かべる、今話題の個人VTuberは?

もちろん、何名か思い浮かぶかもしれませんが、おそらく、ほとんどの方がそうではないと考えます。

ホロライブやにじさんじ、ハニーストラップなどのグループに所属するVTuberが活躍しているのは、VTuberが話題になり始めた2017年ごろから、トレンドが変化しているからです。

YouTuberにも、先行者利益があります。先行者利益とは、先に始めた者のみが得られる利益のこと。

しかし、VTuberの場合でも、この先行者利益による話題性は永遠と続きません。

実際に、2017年ごろから活動をされているVTuberで、今でも当時と同じような話題性を保っている方は少ないです。

つまり、VTuberはYouTuberよりも、変化の流れが激しいのではないかと考えられます。

ですので、VTuberとして活動しているなかで、新しいことに挑戦するのが効果的なのではと思います。

例をあげると、はあちゃまこと、赤井はあとさんと同じグループに所属する、桐生ココさんは、「朝ココ」という新しいカテゴリーを作り出して、話題になりましたね。

現在トレンドのVTuberとは

グループに所属するVTuberが強いと感じる理由の1つに、新しくデビューした方の登録者数があります。

先日も、ホロライブ5期生として新しいメンバーが活動を開始しました。

チャンネル登録者数を見ていると、気づいたときには、登録者が10万人を突破していました。

デビュー配信をする前でも、数万人の登録者がいたので、かなりの注目度の高さがうかがえます。

これらのことから、現在、勢いがあるトレンドのVTuberの理由として、独自性があることや話題性が高い人気グループに所属していることが挙げられます。

まとめ

結論を申し上げますと、赤井はあとさんの人気の理由を考察すると次のようになります。

  • 話題の人気グループに所属している。
  • 付加価値となる独自の動画を投稿している。

グループに所属するというVTuberのトレンドの波に乗っており、VTuberが活動において定番とされるゲームや歌ってみた系などの動画に加えて、付加価値となる独自の動画を投稿しているのが人気の理由の1つだと考えます。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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