スマホの使いすぎを防止したい!私が実践した4つの方法を解説!

スマホの使いすぎを防止したい!私が実践した4つの方法を解説!

ゆう
スマホの使いすぎを防止したいんですけど、何か良い方法って、ありますか?
まな太郎
ボクがサクッと解説するにゃ!

「スマホを使い過ぎるのをやめたいな…」とお悩みの方に向けて、記事を書かせていただきます。

 

結論を申し上げますと、スマホの使いすぎを防止するためには次の4つの方法があります。

  • 電源を切る
  • スマホとの距離をおく
  • 使っていないアプリを消す
  • 他の活動に集中する

 

ついつい、スマホをいじっていると、いつの間にか長い時間が経過していることって、ありませんか?

スマホを操作する時間を減らして、他に時間を使いたいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、スマホの使いすぎを防止するための具体的な方法を解説していきます。

それでは、さっそく行ってみましょう!

 

この記事はこんな方におすすめです!

・スマホの使いすぎを防止したい。
・他のことに時間を使いたい。
・具体的な方法を知りたい。

筆者について
Wi-FiやWiMAX、光回線、スマホなどの通信が好きで、毎日記事を書いています。ブログの毎日更新を始めて8ヶ月ほどのIT大好き人間です。2019年にツイッターを始め、1日8時間以上取り組んだ経験があるので、スマホの使いすぎについては、痛いほどわかります。

スマホの使いすぎを防止したい!私が実践した4つの方法を解説!

 

スマホの使いすぎを防止したいと考えるのは、ダラダラとする時間をやめて、もっと生産的に自分に時間を使いたいからですよね。

 

そんなときは、スマホの使い方を、Must(マスト)とWant(ウォント)に分けることから始めます。

  • Must(マスト)…どうしてもやらないといけないこと。
  • Want(ウォント)…やらなくてもいいこと。

ネタバレをしてしまうと、このMust(マスト)に使う時間を維持または減らし、Want(ウォント)に使う時間をとことん減らすのが効果的です。

理由は、スマホを使いすぎてダラダラとしてしまうとあなたが感じているのは、「その時間が自分にとって必要ではない」と無意識に考えているから。

 

つまり、Want(ウォント)に使う時間を減らすために、サクッと行動すると、スマホを使いすぎてしまうのを防止してくれるということですね。

次は、より具体的な方法について解説をしていきます。

電源を切る

最初に考えられるいちばん効果的な方法は、スマホの電源を切ることです。

「え、それだけでいいの?」と感じるかもしれませんが、実際にやってみると、その効果を実感できます。

なぜなら、「すぐにでもスマホを使える状態」がスマホを使いすぎてしまう理由の1つだからです。

 

あなたにも、「ふと気づいたら、スマホを操作していた」という経験はございませんでしょうか?

それは、パソコンなどの操作ができるまでに時間がかかる機械と違い、スマホは3秒ほどの簡単なロック解除のみで、すぐに操作が可能になっているからです。

 

そこで、スマホの電源を切ってみると、通常よりも操作をするために時間がかかるので、手に持ってみて、「やっぱり、いいや」という気持ちになりやすいのですね。

 

よく考えてみれば、今すぐにでもスマホを使わないといけない場面は、それほどありません。

たとえば、SNSをチェックしたり、YouTubeで動画を見たりと、これらの行動は、人によっては、Must(どうしてもやらないといけないこと)ではなく、Want(やらなくてもいいこと)です。

 

電源を切り、スマホを立ち上げるまでの時間があると自分に言い聞かせることで、スマホの使いすぎの防止につながります。

スマホとの距離をおく

スマホとの距離を置いてみるのも、意外と効果があります。

なぜなら、スマホが目に見えていると、ついつい手を伸ばしたくなるからです。

「目に見えない場所にスマホを置いてみる」といった行動を、筆者のわたし自身が試したところ、意外にも、スマホを使いたいという気持ちが生まれなくなったのに気がつきました。

 

電源を切るのと同じように、距離を置いてみると、スマホを使うために、1つの壁ができるので、使いすぎのための抑止力として役に立ってくれます。

もし、どうしてもスマホを触らないといけないほど、スマホを使い過ぎてしまうときは、強制的にスマホにさわれないようにする方法もあります。

この商品は、指定した時間によって、中に入れたモノが取り出せなくなる機能を持っています。

使いすぎを防止したり、何かの作業に集中したい場合は、このなかにスマホを入れてタイマーをセットします。

 

タイマーをセットしてからは、中のモノが取れないので、ほぼ強制的にスマホが使えなくなります。

スマホ以外でも、お菓子の食べすぎや誘惑をしてくるモノを入れておくと、便利です。

 

使いすぎというポイントに目を向けると、お子さんがいらっしゃるご家庭では、インターネットにゲームを接続して、長時間プレイをされるお子さんにお困りの親御さんもいるでしょう。

ご飯の時間になっても、ゲームをやめなかったり、話しかけても、しっかりと聞いているのかわからない。

 

その場合には、お子さんには少し可哀想ですが、短期的な通信制限がかかる通信サービスを使うのも1つの方法です。

理由は、スマホやゲーム機を使いすぎたとき(あるデータ容量を超える)に通信制限がかかり、それ以上使いすぎるのを防いでくれるからです。

 

短期的な通信制限がかかる通信サービスとは、「直近3日間10GB」などの通信制限があるWiMAXが例としてあげられます。

このWiMAXは、1日あたりにおよそ3.33GBが使えます。また、スマホゲームの場合には、格安SIMを利用すると、毎月の通信費が節約できるので、おすすめです。

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使っていないアプリを消す

「スマホの電源を切ったり、距離を置いたりすると、緊急の連絡が来た時に困るんだけど…」という方もいるでしょう。

ですが、安心してください。その場合は、スマホにインストールされているアプリのなかで、普段から使っていない、またはそれほど重要ではないアプリを消すことを検討してみましょう。

アプリを消す理由は、必要ではないアプリを視界に入れないようにしたり、どのアプリが自分に重要なのか、再確認をしたりするためです。

 

スマホを使っていると、次のようにアプリを分けられます。

  • 日常的に、ほぼ毎日使っている
  • 時々、使っている
  • ほとんど使っていない

このなかで、まず最初に「ほとんど使っていないアプリ」を消します。次に、「時々使っているアプリ」の中から、これはいらないかな、と感じるものを消してみます。

すると、「日常的に、ほぼ毎日使っているアプリ」と「時々使うアプリの一部」が残ります。

 

ここで、注目しておきたいのは、時々使うアプリはあなたにとって必要である可能性が高いので、とっておくのがおすすめであること。

なぜなら、「時々使っているアプリ」とは、いつもは必要ないけど、何か特別な作業をする時に、どうしてもインストールされていないと困るといった場面、Must(どうしてもやらないといけないこと)である状況が考えられるからです。

 

例をあげると、地図アプリは毎日使わないかもしれませんが、いざとなったときは道を知るために役に立ちます。

ですので、本当に消しておきたいのは、「日常的に、ほぼ毎日使っているアプリ」のなかで、あなたがWant(やらなくてもいいこと)として感じるものになります。

  1. 日常的に、ほぼ毎日使っているアプリをチェック
  2. それほど必要じゃないアプリを消してみる
  3. 意外と大丈夫だと理解する

 

そうはいっても、スマホゲームやSNSなど、やめたくてもやめられない時もありますよね。わたしも、スマホゲームやSNSにはたくさんの時間を使った経験があるので、わかります。

しかし、「それって、本当に必要なのか?」ともう一度考えてみると、新しい気持ちが生まれてきます。

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他の活動に集中する

スマホ以外の他の作業に集中すると、必然的にスマホを使いすぎのを防止してくれます。

好きな本を読んでみたり、新しいことに挑戦してみたり、と行動をしてみると、スマホに対する価値が、相対的に低下します。

言い換えれば、スマホに熱中しなくても、それほど使わなくても、自分の生活が成り立つと理解できるのです。

 

それに加えて、スマホを操作する時間が減り、夜中まで起きていることがなくなり、睡眠の質をアップさせるのもできるので、とってもお得。

ブログを書いてみるのもいいですね。たとえば、わたしはスマホを使いすぎるのを防止するために、何か新しいことに挑戦しようと決意し、ブログを始めました。

そうすると、文章を書くスピードが上がり、ライティング能力も少しずつ上がりました。

 

ブログを書く前では、5〜6時間で1,000文字の記事を作成していましたが、現在では、およそ2時間ほどで、3,000〜5,000文字ほどを書けるようになりました。

ブログを書いてみると意外にもメリットが大きいです。例をあげると、学生さんであれば、学校の授業でレポートが出題される時もありますよね。

そんなときでも、普段からブログを書いていれば、書いていない人よりも、スムーズにテキパキとレポートを完成させることができるようになります。

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まとめ

結論を申し上げますと、スマホの使いすぎを防止するためには次の4つの方法があります。

  • 電源を切る
  • スマホとの距離をおく
  • 使っていないアプリを消す
  • 他の活動に集中する

 

また、スマホを使うときは、以下のことを意識すると使いすぎの防止につながります。

  • Must(マスト)…どうしてもやらないといけないこと。
  • Want(ウォント)…やらなくてもいいこと。

Must(マスト)に使う時間を維持または減らし、Want(ウォント)に使う時間をとことん減らすのが効果的。

理由は、スマホを使いすぎてダラダラとしてしまうとあなたが感じているのは、「その時間が自分にとって必要ではない」と無意識に考えているからです。

 

ぜひとも、スマホの使い方を見直すことで、使いすぎを防止してみてくださいね。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

ここまで記事を読んでいただいたあなたへ

使いすぎを防止したい方がいる一方で、時間が余っているときになんとかして、スマホで暇つぶしをしたい方もいらっしゃると思います。

そのような方のために、「スマホで暇つぶしができる6つの方法」についての記事をこちらに用意しておきました。

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