現役大学生が教える 確実に単位を取る方法!

  • 2019年4月22日
  • 2019年6月30日
  • 日常
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こんにちは!まな太郎です。

大学生の皆さん。しっかりと単位を取れていますか?

そして、新入生の皆さん。単位の取り方のコツ。

知りたくないですか?

「しっかりできるよ。当たり前だろ。」

大学に入ったばかりだと、このような思考になってしまうことがあります。

私もそうでした。

「単位、やばいかもしれない…」

今回は、後者の方に向けてこの記事を書きたいと思います。

では、3つのポイントです!

3つのポイント

1.シラバスを読め!

どれだけ出席できるか考えろ!

3.課題やレポートは必ず、提出しろ!

シラバスを読め!

大学では、シラバス(授業計画)というものが存在します。

これをあまり重要視していない人が、

私の周りにもいるのですが、

シラバスは単位を取るためになくてはならない、

最も大切なものです。

なぜか?

すでにご存知の方も、いらっしゃるとは思いますが、

シラバスが何かを簡単に説明すると、

「こんな感じで授業やるよ。成績評価はこうするよ。」

という、大学の先生からの学生に向けたメッセージをまとめたものなのです。

授業で取り扱う内容は何なのか?

授業を受講するのに必要なものは?

こういった情報が書かれているのですが、私が、一番注目してほしいのは、

成績評価の方法について書かれたところです。

大学では、先生によって、成績評価の仕方が、全く違います。

よって、一つのやり方しか知らないと、

ある先生からはAをもらえたとしても、

他の先生からは、Cとかになってしまうこともあるのです。

「せっかく、頑張ったのにな…」

そうは、思いたくはありませんよね?

単位を取れれば良いものの、落としてしまって再履修なんて、絶対に避けたいですよね?

ならば、あなたの最初にやることは、ただ一つです。

シラバスのなかで、成績評価について書かれたところを確認しましょう。

では、具体的にどうやって、

それらを役に立ててれば良いのかを解説します。

まず、私が、大学生活で知った先生のタイプは2つです。

1 普段の授業への参加を重視するタイプ

2 出席はとらず、テストのみで評価するタイプ

1のタイプの先生は、サボらずに授業にどのくらい出席をしているかを重要視します。

気をつけなくてはならないのが、

2のタイプの先生です!

このタイプの先生のどこに注意すべきなのか?

それは、第一印象が優しく見えること。

これを説明すると、

「出席は、取らないからね。」

「テストで点数が取れれば、単位をあげるよ。」

と、最初の授業で言われる可能性が高いです。

どうですか?

あなたは、授業に出ようと思いますか?

私は、一年生の時、こう思いました。

「テストだけなら、出席しなくてよくね?」

「直前に、友達にノート借りればいけるっしょ!」

そうして、授業に出なかった結果をお伝えします。

はい、単位落としました。

私は、何もしなかった訳ではありません。

ちゃんと、ノートを借りて、勉強しましたし、

(貸してくれた友達の事を思うと申し訳ない…)

バッチリだと自信を持って、テストに挑みました。

それでも、ダメだったのです。

この原因は、今思うと明らかです。

    • 自分のノートではないため、どこが重要なのかわからなかった。
    • 1学期分の授業の内容を一瞬では覚えきれない。
    • 授業をサボったツケがあった。

楽して、単位は取れないのです。

先生は、最初から全て知ったうえで、あの発言をしていたのです。

「サボった学生は、単位を取れない。」

と。

どれだけ休めるかじゃない!どれだけ出席するかだ!

みなさんは、授業に出たいと思いますか?

私はそうは思いませんでした…。

「せっかく大学生になったのだから、たくさん遊びたい!」

「単位さえ取れれば、あとはどうでもいい。」

今思うと、よくこんな考え方をしたと思います。

私の第一の優先すべきことは、

たくさん、遊びたい!

だったので、授業にはできるだけ出席しないようにしようと考えていました。

つまり、休めるギリギリまで休む。

ということです。

私は、これを有給休暇と呼んでいました。

でも、これは絶対にやってはいけないことです。

なぜなら、休めるだけ休むと、授業の内容がちんぷんかんぷんになるからです。

よく考えたら、当たり前ですよね。

「前回の続きから。」

「この前、やったところは…」

こんなふうに、前の授業の続きと言われたら、

その授業に出席していないと、全く理解できないのです。

それに、欠席が積み重なると、さらに欠席しても、

たいして変わらないだろうという考えになるため、

負のスパイラルに陥ります。

反対に、一回も休まないぞ。

と心に決めて授業に出席していると、

今度は、休みたいと思わなくなってきます。

どこかに、ぽっかりと穴が空いてしまいそうで、欠席したくなくなるのです。

さらに、

「これまで、一回も欠席していないのだから、最後まで頑張るぞ!」

という、気持ちが芽生えてきます。

授業をどれだけ休めるかではなく、どれだけ出席できるか。

そう考えることが大切です。

課題やレポートは必ず、提出しろ!

大学では、課題やレポートも成績評価をするうえで、

重要なものとなります。

あなたは出しますか?

「めんどくさそう。」

「出さなくても単位は取れるの?」

そう思った方に、私からひとこと。

「なにがなんでも、提出しとけ!」

自分が、完璧にできたと思えなくても、

バイトや遊びで忙しくて、途中までしかやってなくても。

自分が出せる状況にあるのなら、提出しろ

ちゃんと、課題やレポートを提出することによって、

最終的に救われたことが何度もあります。

そうは言ってもめんどくさいですよね…。

そこで、オススメの方法があります。

それは課題が出された、その日のうちに終わらせること。

私たちは、何かやらなくてはならないことが頭の片隅にあると目の前の物事に集中できなくなってしまいます。

反対に、目の前のことに集中しすぎて、

課題やレポートを忘れていた

なんてことがあったら大変です。

課題やレポートは、

できるときに、早めに終わらせて、

その後に思いっきり遊びましょう!

まとめ

ちゃんと勉強して、遊ぶときはしっかりと遊ぶ。

そんなメリハリがつけられると、あなたの大学生活は、

より良く、より豊かになると私は考えます。

最後まで、読んでくれてありがとうございました。

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