ツイッターでリプするときのコツ

  • 2020年1月15日
  • 2020年1月14日
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みなさん、こんにちは!

まな太郎(@manataro_blog)です。

 

あなたはツイッターで、フォロワーさんからリプをもらったときに、どのように対応すればいいのか悩んだことはありませんか?

そこで今回は、ツイッターで相手からのリプライ(返信)がきたときに、良好な関係を作り上げるためには、どのように対応するべきなのかを紹介させていただきます。

 

 

相手のこと絶対に忘れない方法

 

リプをしてくれる人がいると嬉しいですよね。覚えようとしなくとも、絡んでくれた方のことは忘れないと思います。

でも、万が一、相手の方を忘れてしまったときの対処法があります。

まずツイッターの検索をするところに「from:」を入力してください。その後に相手のツイッターIDを入れてください。

たとえば、相手のIDが@manataro_blogであれば「from:manataro_blog」(カッコの部分は不要です)とします。

すると相手のツイートが表示されますので、それに加えて、自分のツイッターIDを入力します。

自分のIDが@chika_taro_であれば、「from:manataro_blog chika_taro_とします。

そうすることで、自分と相手がやりとりをしたリプが表示されます。

過去のリプから、相手の方とのリプを見れば、どんなやりとりをしていたのかを知ることができますよ。

もし、忘れてしまったときは、この方法をやってみてください。

 

敬語を使っていれば間違いない

 

相手からリプがきたときに、まずは敬語で話すようにしましょう。なぜなら、敬語を使っていればトラブルになりにくいからです。

たとえば、「こんにちは!フォローしていただいて、ありがとうございます」と相手から来たときは「こちらこそ、ありがとうございます」と返すのがいいでしょう。

敬語を使うことで、相手に違和感を感じさせることなく、会話をすることができますよ。

しかし、万能に思える敬語にもデメリットがあります。それは、距離感を感じてしまうこと。

あなたは、親しい人に敬語で話しますか?家族や友人、恋人に敬語で話すのには抵抗感があると思います。

敬語は、どこでも使える武器である一方で、親しい関係においては、その武器が邪魔になってしまうのです。

言葉に関しても、状況に適している武器を使えれば、より良いツイッターライフを送れるようになれますよ。

 

 

親しくなってきたらタメ語にする

 

ツイッターで、深い関係が構築されていくと自然とタメ語になる現象が起きます。

この現象が起こるタイミングは、はっきりと申し上げることはできません。

お互いに、「そろそろタメ語で話してもいいよね」と心が繋がることでタメ語へと移行すると考えられます。

また、「タメ語で話してね」と呼びかけることも効果があります。

しかし、あくまで呼びかけるだけなので、タメ語を強制するのは避けておいた方がいいでしょう。

相手がタメ語で話したいと考えるタイミングで、話しかけてもらえるのがいちばんです。

 

語尾を変えると覚えてもらいやすい

 

敬語、タメ語に続いて第3の話し方があります。

それが語尾を変えることです。

語尾を変えることで、相手の方に覚えてもらいやすくなります。

なぜなら、語尾を変えるというのは希少性を持たせているからです。

敬語やタメ語では、他の方と差別化するのが難しい。

そこで私の場合は、「ねこ語」という語尾に「にゃ」をつける話し方をしています。

また、語尾を独特なものにすれば、キャラクター性が成り立ちます。

つまり、ツイッターの活動において一貫性を持たせられるのです。

一貫性があるというのは、「〜と言えば、〇〇さん」という自分のブランドイメージを確立することを意味します。

それでも、語尾を変えることに抵抗感がある方は、無理をする必要はありません。

語尾を変えることだけが、一貫性を持たせる方法ではないからです。

語尾を変えるのは、ツイッターでの活動に支障になる場合があります。さらに、一度根付いたイメージを覆すのは大変です。

また、スマホのキーボードが語尾に侵略されてしまいます。私のキーボードは、「ありがとう」と入力しようとすると「ありがとうなのにゃ」がいちばん予測変換の最初に出てきます…

そこで、私がおすすめしたいのは、語尾を変える場面を分けるというものです。

例を挙げると、真面目なツイートをするときは、語尾を変えずに、リプをするときに語尾を変えてみるのです。

無理をしない範囲で、この方法を利用してみましょう。

 

リプをしてくれた人が嬉しいと感じるのは

 

続いては、リプをしてくれた方にプラスのイメージを与えるために意識するべきことを解説します。

結論としては、「自分のことを書かないでください」

返信する内容は、相手に関することにしましょう。その理由は、自分が相手に興味を持っていると伝えることでより良い関係を作り上げるためのきっかけになるためです。

相手の方と初対面の場合は、その方のプロフィールをすべて確認します。さらにブログリンク先どのようなツイートをされているのかもチェックします。

そして、リプに確認した内容を要素として盛り込みます。このときに注意しなければならないのは、盛り込みすぎないことです。

あれもこれもと詰め込みすぎると、必死な感じが出てしまうのと人によっては「この人、なんなんだろう…」と引かれてしまう可能性があるからです。

具体的には、一つのリプに1つの要素を組み込むのがいいでしょう。

 

結論

「リプをするときは、相手を思いやる気持ちを大切にしよう」

 

 

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